【理事長ブログ】読書ジャンルの話

私は行田の図書館に良く行きます。色々な分野を借りるのですが、意外と好きな分野が、YAや児童書と呼ばれるジャンルです。子供向けですが、私が読むのです。

最近も「初めての古事記」「13歳からの地政学」「13歳からの民法」「15歳からの地球温暖化」などなど、そういった分野を借りて読みました。

私は何か興味があるものや、気になることがあった時、まずは児童書やYAから入ります。それでもっと深掘りする時にどんどん専門書に行くのですが、大体はYA位で事足りることが多いです。笑

もちろん大人向けの本も読みますが、難しいのはお手上げです。トマ・ピケティの「21世紀の資本」を十数ページで断念したのは記憶に新しい限りです。笑

児童書ゾーンには歴史漫画本や偉人漫画本も多くあり、これは面白過ぎて注意です。

子供向けの方がシンプルで大事なことだけ書いてあると考えております。大人は大人の本を読むべきという概念を捨て、先人の知識を楽しみましょうー!以上、個人的な読書の話でした。