【理事長ブログ】次世代に伝えたい心

子ども達には、まずは地域との関りを多く持ってほしいと考えています。
近所のおじさんと知り合って、まちで会った時に挨拶出来る人間関係は素晴らしいと思います。

私が小さい頃は、お祭りに参加する中で様々な大人たちとの関わりがありました。お祭りの後に地域のおっちゃん達が楽しそうに飲んで喋っているのを見ていて、少し羨ましい気持ちになったものです。

今は少しづつそういうのも減っているように感じます。「おーい。君もう18歳になったんだろ?こっち来て飲めや(ダメです。笑)」のような会話も懐かしいです。(だめ。絶対)

孤独になってしまうと、「自分さえ良ければ良い」という思いが強くなってしまうのではないでしょうか。地域の人と関り、それこそ家族以外の大人に怒られたりといった、そんな経験も重要なのではないかと考えています。その中で自分の行動を鑑みたり、様々な人達がいることを知ることで、誰かに対して優しくなれるのだと思います。

まずは一番身近な地域の活動を通して、「まちをより良くしたい」「誰かの役に立ちたい」という心を行動に移すことが出来る若者を増やすことが大切だと思っています。