【活動報告】「行田こどもまんなかEXPO2024」に参加しました

まちづくり・広報委員会 副委員長の三島彬裕です。

本日2024年2月25日に教育文化センターみらいにて、行田こども居場所ネットワーク様主催で開催された、「行田こどもまんなかEXPO2024」に参加いたしました。

行田こども居場所ネットワークは、市内のこども食堂などを運営されている方々が、連携を強化し、より良い支援を目指していくため昨年設立した新しい団体とのことでした。本イベントは、行田こども居場所ネットワークのキックオフイベントとして開催され、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえの理事長をはじめこどもや貧困支援の分野などで幅広くご活躍されている湯浅誠先生のご講演や市内にあるこども食堂の紹介展示、こども食堂を体験できるお弁当の実食などが行われました。ご講演の中で、人が自分の「居場所」だと感じられるためには、誰かにちゃんと見ててもらえる、受け止められている、尊重されている、つながっている、と感じられるような関係性のある場が必要だというお話があり、なかなか活動範囲が狭く、自分で活動場所を増やすことが難しいこどもたちには、大人がそのような場を作っていくことが必要なのだと感じました。未来を担うこどもたちにとって「居場所」と思える環境を作っていけるよう、行田青年会議所としても活動していきたいと思います。

また、3月16日(土)に予定されている行田青年会議所の例会には、本日のイベントを主催していたこども食堂の一つであるみこちゃんこども食堂様にもご参加いただく予定です。小さなイベントかもしれませんが、参加してくれたこどもたちが行田のまちを自分たちの「居場所」だと思えるようにいろいろな交流ができたらと思います。

ご講演いただいた湯浅様、各諸団体の皆様をはじめ、設営されたスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。お弁当とてもおいしかったです!