能登半島地震災害義援金 募金活動  御礼

こんにちは。まちづくり・広報委員会 副委員長の小林直人です。

2月28日に社会福祉協議会様と共同開催をしました、能登半島地震災害義援金、街頭募金活動のご報告をさせて頂きます。

行田市内のベルク城西店、ベルク長野店、ベルク南店様において募金活動をさせて頂きました。

募金額

ベルク城西店 28,044円

ベルク長野店 42,050円

ベルク南店  38,982円

合計  109,076円でした。

1時間という時間でしたが、多くの皆様よりご協力を頂きましたこと御礼申し上げます。

今後も自分達に出来ることは何か、考え行動に移しいきたいと思います。

ご協力を頂きました皆様、また社会福祉協議会の皆様、誠にありがとうございました。

【自己紹介】小松 陸

皆様はじめまして。

新入会員の小松陸と申します。

仕事は主穀栽培をメインとした農業を営んでおります。

2000年生まれ24歳で青年会議所の中では2番目に若いみたいです。
若さを活かし色んなことにチャレンジしていきますので、よろしくお願いいたします。

【活動報告】「災害ボランティア養成講座」

まちづくり・広報委員会 副委員長の三島彬裕です。

更新が少々前後してしまいますが、このブログにはあげていなかったので2月17日(土)の活動を報告したいと思います。2月17日(土)、総合福祉会館「やすらぎの里」にて、行田市社会福祉協議会様主催で、災害ボランティア養成講座が開催され、メンバーで参加いたしました。

行田青年会議所は、行田市社会福祉協議会と災害協定を結んでおり、このイベントもその一環として参加させてもらいましたが、有事の際に円滑に活動できるようにするためには日頃からのつながりがとても重要になることを改めて実感いたしました。講座では、「被災者のため」の支援ができるようにするために、被災者の助けてと言いたくても言えない気持ちを理解し、本当に必要な支援は何か、被災者とのやり取りを大切にして寄り添うことが重要であると学びました。お昼には、ハイゼックスを使ったお米の炊き出しを行い、牛乳パックなどを再利用した簡易の食器を用いて食事をとりましたが、想像以上においしく炊けていて驚きました。午後には、スマートフォンのアプリなどICTを用いた災害ボランティア訓練を行いました。慣れるととても効率的で、有効な手段になり得ると思いましたので、注目していきたいと思います。1日を通して、有事に備えて、日頃から訓練しておくことはもちろんですが、被災者との関係だけでなく、ボランティア同士や社会福祉協議会様などのボランティアと被災者をつなぐ団体とも、それぞれがお互いに顔を知っていることが、非常に重要と感じました。そして、災害ではだれが被災者になるかわからないため、近隣に限らず身近な地域と積極的に交流して、顔の見える関係性を作っていきたいと思います。この度は、大変参考になる講座を開催していただき、またお招きいただきありがとうございました。

なお、ハイゼックスを用いた炊き出しは、3月16日(土)に開催予定の行田青年会議所の3月例会でも実施予定ですので、興味のある方はぜひ会場カインズホーム駐車場までお越しください!

【活動報告】「行田こどもまんなかEXPO2024」に参加しました

まちづくり・広報委員会 副委員長の三島彬裕です。

本日2024年2月25日に教育文化センターみらいにて、行田こども居場所ネットワーク様主催で開催された、「行田こどもまんなかEXPO2024」に参加いたしました。

行田こども居場所ネットワークは、市内のこども食堂などを運営されている方々が、連携を強化し、より良い支援を目指していくため昨年設立した新しい団体とのことでした。本イベントは、行田こども居場所ネットワークのキックオフイベントとして開催され、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえの理事長をはじめこどもや貧困支援の分野などで幅広くご活躍されている湯浅誠先生のご講演や市内にあるこども食堂の紹介展示、こども食堂を体験できるお弁当の実食などが行われました。ご講演の中で、人が自分の「居場所」だと感じられるためには、誰かにちゃんと見ててもらえる、受け止められている、尊重されている、つながっている、と感じられるような関係性のある場が必要だというお話があり、なかなか活動範囲が狭く、自分で活動場所を増やすことが難しいこどもたちには、大人がそのような場を作っていくことが必要なのだと感じました。未来を担うこどもたちにとって「居場所」と思える環境を作っていけるよう、行田青年会議所としても活動していきたいと思います。

また、3月16日(土)に予定されている行田青年会議所の例会には、本日のイベントを主催していたこども食堂の一つであるみこちゃんこども食堂様にもご参加いただく予定です。小さなイベントかもしれませんが、参加してくれたこどもたちが行田のまちを自分たちの「居場所」だと思えるようにいろいろな交流ができたらと思います。

ご講演いただいた湯浅様、各諸団体の皆様をはじめ、設営されたスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。お弁当とてもおいしかったです!

【理事長ブログ】グッドルーザーの精神

青年会議所は毎年、JCカップというものを開催しております。もちろん行田でも開催し、勝ち進めば、埼玉大会、関東大会、全国大会まで繋がっている大きな大会です。

JCカップとは、公益社団法人日本青年会議所と一般社団法人日本サッカー名蹴会が共催で行う少年少女サッカー大会です。この大会では「グッドルーザーの精神」(=たとえ勝負に負けたとしても相手を称えられる強く前向きな心)を伝え、道徳心を持った自立した人財を育みます。

(写真は2020年時のイメージチラシです。愛すべき漫画キャプテン翼とのコラボ!)

グッドルーザー、直訳すると「良い敗者」です。この言葉を聞くと私は一つの漫画の名言を思い出します。(漫画ネタ多めです)

「負けたことがあるというのがいつか、大きな財産になる。」

これは、スラムダンクの山王工業 堂本監督の言葉です。

試合はもちろん勝負ですので、勝ちを目指すものですが、負けたときにどう思うかが重要だと思うのです。負けから学べることはたくさんあります。あのプレーのせいで、ジャッジのせいで、と感情的になるのではなく、まずは悔しさを滲ませながらも凛として負けを受け入れ、勝った相手を称賛し、それから自分たちの敗因を分析し、次の勝利を目指していく姿こそ素晴らしいと思います。ぜひともJCカップ、サッカーというスポーツを通して、グッドルーザーの精神を育んでいきたいですね。

P.S. 「日経平均株価がバブル期を超え史上最高値となりました。」というニュースを聞きながらJCカップのことを綴っていると、私が委員長時代に企画したバブルサッカーを思い出します。泡となって消えた企画ですが、グッドルーザーよろしく多くを学べたと思っております。ありがとうバブルサッカー!

「にゃんにゃんにゃんの日」

お寒うございます。監事の仁平悟史です。

みなさん、行田市の全小中学校が一貫校になるという計画ご存じですか?(先に断っておきますが、タイトルの回収はする気ありません笑)

↑先日の埼玉新聞にデカデカと掲載されました。

県内初!ということで「先駆けゆかん」精神のJCマンのあたくしとしては、とても素晴らしいことだと感じでいます。子供たちの学ぶ環境が整備されるということは、子育て世代にとって「選びたくなるまち」の要素の一つになりそうですしね。

ラジオでは株価急上昇!なんて騒いでおりますが、あたしたちの行田もどんどん成長していってもらいたいものです。

ハナシは変わりますが、本日は、

なんと!

埼玉ブロック協議会、広報渉外委員会の全体委員会が行田で行われます。(猫の日じゃなく)

埼玉県中のメンバーが行田に集まって会議を行い、懇親を深めるわけです。20歳~40歳のいわゆる若者たちがいろいろな価値観を共有させて、切磋琢磨し成長してゆくわけでございます。

先に子供たちの学ぶ環境のハナシをしましたが、私たち大人が学ぶ環境というのは自分で作っていかなきゃだと感じでおります。

いつでも貪欲に学ぶ姿勢でいることが少しでもこれからの行田のためにもなる!なんてニャ。。

ポーツマスポーツマス!!にゃーーー!

おあとがよろしいようで。

【活動報告】行田の未来特別会議

皆さんこんばんは。
行田の未来特別会議議長の新井です。
本日は行田市で一番の盛り上りを見せる令和6年度浮き城まつり実行委員会に出席してきました。
昨年から行田青年会議所も共催とゆう形で関わらせていただいており、今年度も運営側として参画させていただきます。
内容等は決まり次第案内をさせていただきますので行田の暑い夜を皆さんで盛り上げて参りましょう!

【活動報告】会員・組織拡大委員会

先日会員・組織拡大委員会の第12回委員会を行いました。

青年会議所は会議をする団体ですので、定期的に各委員会でもメンバー同士で意見を出し合い会議を行います。

先日の委員会では1月に行いました新年会と通常総会についての意見をメンバー同士で話合い、より良い設営を行うためには何が必要だったか。次年度以降に行われる設営ではどのようなことに注意して行って頂きたいのかなどの意見をメンバー同士で話し合いました。

【自己紹介】清水孝資

新規入会しました清水孝資と申します。

 現在、介護施設で働いており、勤務地は熊谷にあります。行田に生まれ育ち、一度東京で働くも8年前に地元に戻ってきました。

 いろんな縁があり36歳の今年、入会させていただきました。自分にもリーダーシップが欲しいと思い、この活動で1つでも多くのことを学び「生活の質」をあげて生きていきたいと思っています。

 よろしくお願いいたします。

■メディケアクラウド株式会社

■熊谷市妻沼 有料老人ホーム

【事業案内】3月第1例会開催のご案内

【3月第1例会のご案内】
つながリングフェスタ〜支え合い・助け合いの輪を拡げよう〜

地域活動団体の皆様を紹介・体験するブースを設け、そこから地域活動に参加するきっかけを見つけてもらう事業になります。ぜひ自分にできる活動を見つけてください!
思いやり豚汁やポップコーンの販売もあります!
ハイゼックスを使った炊き出し体験もありますよ!

【事業内容】
各団体にブース出店をしていただきます。一般市民の方に、地域での支え合いの担い手になって頂く為に、まちの中で支え合い・助け合いの為に活動されている団体の活動内容の紹介及び体験をしていただきます。
①    行田市社会福祉協議会:車いす体験、車イス車両のリフター体験、eスポーツ(太鼓の達人)、防災ゲーム(クロスロード):お題に対して、YES、NOの札を取り、なぜそれを選んだかの理由を話してもらいます。他の人の意見や少数派の意見を汲み取ることで思いやりの心を醸成します。

②    行田市西部地区民生委員・児童委員協議会:活動紹介、認知症検査

③    行田市役所地域共生社会推進室:「地域での支え合い・助け合い」に向けての行政の取り組みを展示、ウエルシア薬局㈱の移動販売車の展示・販売等

④    行田市消防団:活動紹介、車両展示(西部警備隊:小型ポンプ積載車、西部第4分団:ポンプ自動車)、西部第5分団(ポンプ自動車)、防火衣の着装体験、(甲斐姫分団、西部警備隊、西部第4分団及び第5分団)

⑤    行田市障がい者ネットワーク:活動紹介、福祉の店「きゃんばす」の運営(施設で作製しているものの販売)

⑥    みこちゃんこども食堂:活動紹介、ワークショップ

⑦    行田青年会議所:行田青年会議所:活動紹介(パンフレット、新年新聞)、豚汁(200円)、ポップコーン(100円)を作成し、売上を義援金として日本赤十字社に寄付します。ハイゼックスを使用してのお米炊き出し体験(社協協力):100円

⑧    おもいやり写真花アート作成地域での支え合い・助け合いを古代蓮をモチーフにし「おもいやり写真花アート」で表現します。事前回収、当日持参のおもいやりのある笑顔の写真を花ビラの内側に貼っていただきます。花びらの輪郭は、折り紙で縁取りしていきます。空いているスペースには、紙を配布し当日にお花の絵を描いてもらいます。

是非お誘い合わせの上、ご来場ください!

◉日付:3月16日(土)
◉時間:12:00〜15:00
◉場所 カインズ行田店(ワークマン女子東側駐車場)

《お問い合わせ先》
(公社)行田青年会議所事務局
 048-556-4115
 まちづくり・広報委員会
 委員長 加村行則
 090-2451-6509